Closed lid
蓋を閉じても処理が続行
Caps Lockをオンにすれば、MacBookの蓋を閉じてもローカル処理を走らせ続けます。SSH接続先としても使い続けられます。
Caps Lockを物理的なスリープ防止スイッチに。 オンにして蓋を閉じるだけで、バックグラウンド作業を走らせ続けます。
Apple silicon · macOS 14 Sonoma+ · Signed & notarized · Open source
Caps Lock オン
pmset -a disablesleep 1 を実行し、スリープを無効化します。
Caps Lock オフ
pmset -a disablesleep 0 を実行し、通常のスリープ動作に戻します。
長時間走らせたいローカル作業があるときは、Caps Lockをオンにして蓋を閉じるだけ。Capsomniaが、オフに戻すまでMacBookを起こしたままにします。Caps LockのLEDが、スリープ防止の状態を視覚的に示します。
CodexやClaude Codeの長い作業を、蓋を閉じたまま走らせます。
リモートからMacを触っている途中で、スリープに落ちるのを防ぎます。
長いコンパイルや大きなダウンロードを最後まで進めます。
Codex Mobile等のモバイル接続を維持し、作業を止めません。
Features
Capsomniaは、蓋閉じ作業の継続、物理ライトでの状態確認、無料OSSとしての透明性に絞った小さなMacアプリです。
Closed lid
Caps Lockをオンにすれば、MacBookの蓋を閉じてもローカル処理を走らせ続けます。SSH接続先としても使い続けられます。
Physical state
ランプが点いていればスリープ抑止中。メニューバー表示なしでも分かるので、画面を汚しません。
Open source
MIT Licenseで公開。ソースコード、パッケージのインストール処理、helperが実行できるコマンド、安全性モデルを確認できます。
メニューバーアプリ本体は現在のユーザーとして動き、rootでは動きません。システムのスリープ設定変更には昇格権限が必要なため、Capsomniaは固定の小さなroot所有helperを、passwordless sudo 経由で呼び出します。
sudo -n /Library/PrivilegedHelperTools/capsomnia-pmset on
sudo -n /Library/PrivilegedHelperTools/capsomnia-pmset off
sudo -n /Library/PrivilegedHelperTools/capsomnia-pmset display-sleep
パッケージ版のアプリ、helper、システムLaunchAgentはroot所有です。sudoersルールは、この3つの完全一致コマンドだけに限定されています。
/usr/bin/pmset -a disablesleep 1
/usr/bin/pmset -a disablesleep 0
/usr/bin/pmset displaysleepnow
on、off、display-sleep 以外は受け付けません。
Capsomniaはキーボードイベントを読みません。ローカルのCaps Lock状態だけを250ミリ秒ごとに確認します。
macOSが「Taketo Fujimaki」のバックグラウンド項目を表示することがあります。これはログイン時にCapsomniaを起動し、クラッシュ後に復帰するためのLaunchAgentです。
アプリを終了すると通常のスリープ動作に戻ります。スリープ無効の蓋閉じ運用は、発熱やバッテリー消費が増えることがあります。通気、電源、実行時間には注意してください。